粗大ゴミの出し方

今年も年末が近づき、これから大掃除に取り掛かる方も多いと思います。
大掃除をするときれいになっていく気持ちよさから、思い切って家具などの大きなゴミを出す事もあります。


またこれから春に向けての時期は進学・就職や転勤など、住み慣れた所から新しい土地へ引越ししなければならない人もたくさんいらっしゃいます。引越しとなると不要なものもたくさん出てきたり、行き先の都合で処分せざるを得ないものも出てくるのでどうしても粗大ごみとするものも出てきます。

わたしの知人もテレビ廃棄したいとこないだ言ってました。 ただ、何処の自治体でも粗大ごみの処分はお申込みが必要だったりするのでとても面倒です。

処分の仕方は自治体によりルールが決まっていますが、事前に予約をしてそのルールに従って準備をして費用を払ってやっと処分出来るのでついつい不要と思ってもぎりぎりまで粗大ごみ処理は後回しにしてしまうことが多いです。

本当は粗大ごみを先に処分してしまえば片付けもしやすいのですが、この手間暇が気持ちを億劫にしてしまってなかなか処分に踏み切れません。ぱっと捨てた後はお部屋の中もきれいになりますので、もう余計なものはおかないと誓うのですが、気がつくとものが増えてまた粗大ごみが・・・ということもありますので、大きなものを買う時にはよく考えて粗大ごみとならないか考えてから購入されることをお勧めします。もし不要になってしまったら、誰かに使ってもらえないかなど資源の無駄を省く努力をしてから処分に踏み切るのも無駄を省いて手間も省く方法かもしれません。